秋田県の秘湯、乳頭温泉へ行ってきました!!感動しました!!日帰り入浴情報、口コミ体験記など発信中

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乳頭温泉はすばらしい!!

 乳頭温泉は秋田県の山の中、田沢湖から車で30分ほど行ったところにある温泉。一軒宿の温泉宿が何軒かあって、それらを総して乳頭温泉と読んでいる。(なので、乳頭温泉という温泉宿とかはない。)

今、なぜ乳頭温泉か?

乳頭温泉は魅力たっぷり。秘湯ブームの立役者とも言える乳頭温泉。その魅力はたくさんあるけど、だいたいこんな感じかな。

泉質が各温泉毎に異なる

 乳頭温泉のお湯は、白い湯、茶色い湯、緑の湯など、各温泉によって泉質が異なっているので、湯めぐりをするのも楽しい。

秘湯度が高い

 鄙びた感じの宿が多い。藩政期の本陣の趣を残す宿、自然の中の露天風呂から、農家の小屋のような素朴?な内湯まで、さまざまなタイプの風呂が楽しめる。

日帰り入浴ができる

 乳頭温泉の宿はどこも日帰り入浴ができるので、時間の許す限り、いろいろ湯めぐりを楽しむことができる。それぞれの宿のどれもが個性的で、お湯はもちろん雰囲気もさまざまなので、せっかく乳頭温泉に行くのなら、ひとつとは言わずいろいろ温泉めぐりを楽しむといいかも。
 乳頭温泉の宿では、宿泊客限定の湯めぐり帖を販売(1,500円)していて、購入すると全ての温泉のお風呂に入ることができるので、それらを利用するのも手かな。

乳頭温泉郷の各温泉ページへ

蟹場温泉

乳頭温泉郷の最奥部にある温泉。森の中にある混浴の露天風呂が名物。湯葉のような湯の華がたくさん浮いていた。
蟹場温泉の詳細へ

黒湯温泉

露天風呂と打たせ湯が有名で、秘湯の代表として雑誌に紹介されることの多い宿。お湯はまさに乳白色。
黒湯温泉の詳細へ

国民休暇村田沢湖高原

乳頭温泉唯一の公共の宿。
国民休暇村田沢湖高原の詳細へ

孫六温泉

乳頭温泉の中でもワイルドさは随一。素朴さがよい。
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大釜温泉

廃校になった学校の建物を利用した旅館。
すっぱいお湯が特色。
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妙乃湯温泉

女性向けにアレンジされた宿で女性の人気も高い。
ここなら混浴でも入れそう。
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鶴の湯温泉

乳頭温泉の中でも最も人気が高い宿。
風呂へ行くまでの雰囲気も良い。
鶴の湯温泉の詳細へ

日帰り温泉情報

乳頭温泉入湯の秘訣

 乳頭温泉はそれぞれの温泉で泉質、雰囲気が全く異なります。乳頭温泉のお風呂の特徴をもとにオススメをピックアップしてみました。
女性同士で行くなら... 妙乃湯温泉
ワイルドなのがいいなら... 孫六温泉
静かにお湯を楽しみたいなら... 蟹場温泉
乳頭温泉の一番人気は... 鶴の湯温泉

乳頭温泉に泊まる

乳頭温泉の宿はどこも人気でなかなか予約が取れないらしい。ネットで予約できるところも限られてる。
ネットで予約できる乳頭温泉の宿
もし、予約が難しそうなら近隣の田沢湖エリアに泊まって日帰りで入浴を楽しむというのはいかがでしょう?
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乳頭温泉を日帰りで楽しむコツ

あらかじめ入浴時間を電話でチェックすべし
 乳頭温泉に限ったことではないけど、日帰り入浴は宿泊客が優先なので時間は事前にチェック。
 乳頭温泉の各宿には、他の宿の入浴時間も掲示してあることが多いけど、実はあまりアテにならない。
 しかも、ネットや雑誌に出ている時間もけっこう間違ってることが多かった。なので、実際に電話して入浴可能時間をチェックするのが一番確実。
石鹸やシャンプーは使えないとこが多い
 乳頭温泉の宿はシャンプーや石鹸などのアメニティを備えていないことが多い。露天風呂だけの入浴だと、体を洗えないことも多い。

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自己紹介

なまえ dima
趣味 湯めぐり。
主な役職 乳頭温泉に入湯する会会長

好きな温泉
乳頭温泉(秋田県)
 鄙びた雰囲気がとってもgood
玉川温泉(秋田県)
 同じ秋田県の温泉。岩盤浴で有名。
草津温泉(群馬県)
 とにかく酸っぱい。全部掛け流し。
霧島温泉郷(鹿児島県)
 お湯が白っぽい温泉が多い。
城崎温泉(兵庫県)
 お湯は残念ながらイマイチだけど、雰囲気がとてもいい。
白骨温泉(長野県)
 いろいろあったけど、今でも大好き。